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サスティナビリティ

2022.3.4

おはようございます!
シンプルノート東村山スタジオの染矢です。

さて、今回は
「サスティナビリティ」について
お話しいたします。

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この頃、よく耳にするようになった
「サステナビリティ」とは
環境・社会・経済の3つの観点から
「世の中を持続可能にしていく」
という考え方のことですが
もちろん、この考え方は
家づくりにも当てはまります

例えば
環境への負荷を軽減するためには
少しでも二酸化炭素の排出を
減らすことができる家にすべきです

また、耐久性が高く
メンテナンスしやすいということも
環境への負荷を軽減することに繋がるので
こういった点にも配慮しながら
家をつくらなければいけません

しかし
私たち住宅会社には、もう1つ
持続可能にしなければならない
課題があります。
これこそが最大の使命と言っても
過言ではないかもしれません。

これからの社会でスタンダードとなる
「サステナビリティ」について
私が考える「住宅会社の最大の使命」とは
「お施主様ご家族の幸せを持続可能なものにする」
ということです。

幸せを持続可能にするために必要なこと

経済的にゆとりがあれば
それだけで幸せだというものでもないですが
幸せであるためには
まず「経済的にゆとりがあること」
そして幸せであり続けるためには
「経済的なゆとりが持続するということ」
大切なのではないでしょうか?

つまり
お金に対する不安がない状態で
暮らし続けることができるかどうか」が
大切だということですね。

そして、そのためには
最も高額でかつ長期間固定される
住宅ローンを
「適正な金額に設定すること」
そして、その金額は
「これから先必要だと考えられるコストを
全て理解した上で計算されていること」
これが大切だと思っています。

例えば
家を持てば必ず維持費がかかりますが
この費用がどれくらい必要なのか
あなたはご存知でしょうか?

固定資産税、光熱費、火災保険
メンテナンス、リフォーム(将来)
などといった費用です。

また、子供たちを
大学まで進学させたいとしたら
その教育費用がどれくらいなのか
あなたはご存知でしょうか?

国公立ならいくらぐらいか?
私立ならいくらぐらいなのか?
文系・理系ではどのくらい違うのか?
県外に行くとなれば
どれくらい別途で必要となるのか?

そして
老後費用がどれくらい必要なのか
どれくらい年金がもらえて
それが何歳からもらえて
どれくらい不足しそうなのか?
あなたはご存知でしょうか?

家の予算を決める時は
これらのことをそっちのけで
設定するわけにはいきません。

それゆえ、家づくりでは
資金計画がものすごく大切になり
その資金計画の方法も大切ですし
正しい資金計画をするためには
ファイナンシャルリテラシー(金融知識)が
必要となります

また
この流れで決まった予算の中で
家づくりをやり遂げるためには
予算を膨らませるどころか
予算を縮める提案が必要となります

そして、そのためには
どのように土地を買うべきなのか
どのように家を建てるべきなのか
これらの提案も同時にできないといけません。

家づくりでは
「あなたとご家族の、暮らしと幸せを
持続可能なものにする」ということが
とても大切だということを
しっかり覚えておいてくださいね。

それではまた!


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