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庭の手入れをラクにする秘訣

2021.11.26

おはようございます!
シンプルノート東村山スタジオの染矢です。

さて、今回は…
『庭の手入れをラクにする秘訣』
こんなテーマでお話しいたしますね。

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庭のある家を手に入れたら
こまめにやらなければいけないのが
庭の草抜きです。

なんせ彼ら(草たち)は
少しでも放置しようものなら
とめどなく生えてきて
どこまでも成長し
その勢力範囲を広げていきますから…
梅雨時なんかとんでもない勢いです(ノД`)・゜・。

そんなこんなで今回は
「草抜きなんてあんまりやりたくない」
また「庭の手入れが面倒くさい」と
思っている方たちのために
庭の手入れをラクにする方法について
お伝えしていきたいと思います。

この方法は2つあるのですが
どちらも採用できたなら
手入れする手間がかなり減るはずなので
ぜひ参考にしてくださいね。

土地を広く買わない!

まず1つ目の方法がこれです。
土地が広ければ広いほど
必然的に庭が広くなってしまいますし
庭が広くなった結果
砂利や土の部分が増えてしまうからです。

草が生えてこないように
コンクリートを打つとなると
砂利の3〜4倍ぐらい費用がかかるので
コスト面を考えると砂利にせざるを得なくなる
というのが現実ですからね。

余白を最小限にしながら家を建てる!

そして、2つ目の方法がこれです。
余白をつくればつくるほど
当然、草が生える範囲が広くなりますからね。

例えば、40坪の土地に
30坪の2階建ての家を建てるとしたら
1階部分の大きさは
その半分の15坪ということになります。
そして土地には25坪分の余白が出来ます。

他方、ここに30坪の平屋を建てるとしたら
土地の余白は10坪となるわけですが
仮に、この余白だけで十分
車や自転車が置ける余裕があるとしたら
15坪分、庭の工事面積を省くことができます。

また、工事面積が小さくなったことによって
残りの敷地の余白全体に
コンクリートを打ったとしても
そう高くならないというメリットも生まれます。

結果、煩わしい草抜きの手間を
丸ごと省くことができるというわけですね。

土地の買い方を間違えないようにする秘訣

これら2つの方法は
言われてみると当たり前の話なのですが
案外できないものなのです。

なぜか?と言うと
家が建ってない土地って
やたら狭く感じてしまうし
狭いことで後悔するぐらいなら
ちょっとでも広く買っておこうって
思ってしまいがちだからです。

あとは「狭いとなんかカッコ悪い」
そんな見栄も影響してるのかもしれません。

なので、土地を探す時は
自分たちだけで探すのではなくて
工務店にも見てもらいながら探すことを
オススメします。
もちろん、どんな家を建てたいかを伝えて
その情報をシェアした上で、です!

また、土地を探す前に
資金計画をしてもらうことも
絶対に忘れてはいけません!

土地にかけられる予算が
明確に分かっていれば
予算的にも広さ的にも
より現実的に土地を選べるからです。

ということで
面倒くさい庭の手入れを無くしたい方は
土地探しの段階から
間違えないようにしてくださいね。

ちなみに…
土地が広くなればなるほど
固定資産税も高くなってしまうということも
しっかり頭に入れておいてくださいね。

それではまた!

 


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