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固定費の見直しがポイントです

2021.5.8

おはようございます!
シンプルノート東村山スタジオの染矢です。

さて、本日は…
「固定費の見直し」
について詳しくお伝えします。

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家を建てても、お金の心配をせずに
ずっと暮らし続けてくためには
家づくりをキッカケに
コツコツとお金を増やしていくことが
とても大切となります。

そして、お金を増やしていくために
私が一番オススメしているのが
個人型確定拠出年金『iDeCo』なのですが
夫婦で掛金の上限23,000円ずつ
合わせて46,000円を毎月掛けていくのは
なかなか難しいことだと思います。

だからこそ家づくりをするタイミングで
見直していただきたい費用があります。

それはずばり『固定費です!

まず、見直していただきたい固定費が
生命保険料です。

というのも、家を建てる時には
必ず団体信用生命保険という
掛け捨ての生命保険に加入することになるからです。

もしものことがあった場合は
住宅ローンはこの保険によって
全額返済されるというわけなのです。

となると、もしもの時のために
必要以上に備える必要がなくなります

もしもの場合
ご主人の収入は丸ごとなくなりますが
最も負担となっていた
住宅ローンの返済はなくなりますし
ご主人に掛かっていた費用が
全ていらなくなるからです。
車の維持費や生活費や小遣いなど…
全てが不要となるのです。

また、条件さえ満たしていれば
遺族年金が国から支給されますし
これに加えて、あなたがずっと働き続けていれば
継続して安定した収入を得られるため
今後の暮らしで困ることはまずなくなる
と言っても過言ではありません。

ですから、決して生命保険を解約して
保険料をゼロにしろというわけではなく
必要以上に備える必要がなくなる
ということをお伝えしたいです。

そして、もう1つ見直していただきたい固定費が、
毎月の住宅ローン返済額です。

例えば、iDeCoに掛けるお金が
毎月23,000円足りなかったと仮定して
保険を10,000円減らすことが出来たとしたら
家づくりの費用を削ることによって
毎月のローン返済額を13,000円減らせないか?
ということを考えていただきたいということです。

そして、毎月の返済額を13,000円減らすためには
35年返済で考えるとしたら
450万円ほど家づくりに掛ける予算を
減らす必要があります。

 

家づくりの予算の圧縮方法

この場合、家だけで予算を縮めようとするのではなく
土地や外構工事といった費用にも目を向けることで
バランス良く予算を縮めていくようにします。

土地で200万円予算圧縮
家で200万円予算圧縮
外構工事で50万円予算圧縮という具合に。

そして、それを実現するためには
土地に関しても、また家に関しても
そうすることが出来る現実的な方法を
知っていただく必要があります。

土地に関して言えば
土地の日当たりにこだわり過ぎないこと
自分が買うべき土地の広さを知ることです。

家に関して言えば
自分たちにとって適切な家の大きさを知ること
予算が上がる要素だけじゃなく
予算を下げることが出来る要素も知ることです。

これらのことをご理解いただいた上で
土地探しを行い、家の設計を行えば
何かに妥協することなく
450万円もの予算を圧縮することが出来ます。
あるいは、それ以上の予算圧縮も可能となります。

ということで
以上2つの固定費について
当たり前や固定概念を捨てて
固定費を削減することで
コツコツと合理的にお金を増やして
家を建てつつも、お金の心配が不要な状態で
幸せに暮らし続けてくださいね。

それではまた!

 


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