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「広ければ良い」は大間違い!?

2020.10.20

皆さま お疲れ様です!

シンプルノート東村山スタジオの染矢です。

 

今日は少しポカポカ陽気でしたね!

気分が前向きになって過ごしやすい1日でした。

さて、今回は土地について現実的な話をします!

 

・・・・・

 

あなたが希望するエリアで

少しでも価格を抑えながら土地を手に入れるためには

まずは土地に関する間違った常識を一旦リセットし

正しい知識を身に付けないといけません。

 

例えば「土地の広さ」は

あなたが建てる家にマッチした広さがあれば充分なのですが

多くの方が無駄に広い土地を買ってしまったり

あるいは、買おうとしてしまいます。

 

そして結果的に、土地に余分なお金を使ってしまうのです。

また、無駄に余ったスペースのせいで

余分な外構工事費用がかかってしまうことになります。

 

では、自分自身が建てる家にマッチした

土地の広さとは一体どれくらいなのでしょうか?

また、自分自身にとって丁度いい家の広さは

一体どれくらいなのでしょうか?

 

例えば、あなたが建てたい家が平屋だとします。

 

この場合「平屋を建てるにはかなり広い土地が必要」だと

多くの方が思い込んでしまっていると思いますが

実際は全くそんなことはありません。

(不動産屋さんや住宅会社から「平屋は高い」とか

「広い土地が必要だ」と言われることにより

そう思い込まされてしまうのだと思います)

 

平屋の場合、土地の広さは55坪もあれば

いや、形によっては50坪もあれば充分だったりします。

 

所有する車の台数や車種によっては40坪台でも実現可能なのですが

仮に80坪や90坪もの土地を購入してしまったとしたら

30坪以上、余分な余白が出来てしまうということになりますよね?

 

となると、その土地の坪単価が15万円だとしたら

450万円以上もの無駄な出費がかかることになります。

 

また、その余ったスペースの外構工事代も

余分にかかることになります。

(全部コンクリートにするとなれば

100万円近くの費用がかかります)

 

さらには、土地を購入すれば

固定資産税(地域によっては都市計画税も)が

かかってくるようになります。

広く購入すればするほど、余分な土地の分まで

納税し続けないといけなくなってしまいます。

 

庭の手入れだって

広くなればなるほど大変になるわけで…

 

せっかくマイホームを持つんだから

家同様に少しでも広くしたいという願望を

誰しもがお持ちのことでしょう。

 

そして、そのゆったりとした庭で

子どもたちを遊ばせたり…

自転車の練習をさせたり…

バーベキューをしたり…

といった憧れをお持ちのことでしょう。

 

しかし、無駄に広く土地を買ってしまうことで

これからの生活が苦しくなってしまうとしたら?

 

あるいは、子どもたちの教育資金を

捻出するのが苦しくなってしまうとしたら?

 

あるいは、貯蓄に回すゆとりがなく

老後に安心して暮らせるだけ資金を準備することが出来なくて

体調の良し悪しに関係なく、問答無用で生涯ずっと

働き続けないといけないとしたら?

 

それは、ものすごく本末転倒な話だと思いませんか?

あなたやあなたの家族の幸せのために家を建てたにもかかわらず

その購入方法や選択肢を誤ってしまったがために

そのシワ寄せに苦しんで生きていくことになるという…

 

そんな本末転倒な話にならないようにするためにも

少しでも土地の価格が抑えられるよう

無駄に広い土地を買ったりしないよう

意識して土地探し・土地選びをしていただきたいと願っております!

 

それではまた!


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