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銀行はお金が増えるところ?減るところ?

2020.10.13

おはようございます!

シンプルノート東村山スタジオの染矢です。

 

今回もまた「お金」の話です。

「またか!」と言われてしまいそうですが。。。

ファイナンシャルプランナーの資格を取って

自分が学んだ知識を誰かに伝えたくてしょうがないんですww

「家づくりの資金計画」について不安な方は

いつでもご相談くださいね!

ありったけの知識で一緒に考えさせていただきますので!

 

それでは今回の本題に入ります。

 

『お金は手堅く貯めていきたい…』

誰もがこのようにお考えになると思いますが、

では、あなたにとって手堅いお金の貯め方とは、

一体どんな方法なのでしょうか?

 

そして、その手堅い貯蓄先は

一体どれほどの恩恵をもたらしてくれるのか

あなたはご存知でしょうか?

 

貯蓄と言えば、真っ先に思い浮かぶのは

「銀行」ですよね。

 

実際、日本人の金融資産の52.5%は、

「現金・預金」で占められており

これはつまり、銀行にお金を預けておくことが、

最も当たり前になっているということです。

 

アメリカの現金・預金比率はわずか13%なので

相対的に見てみると「日本人がいかに銀行を信用しているか」

ということが、よく分かりますよね。

 

では、現金の多くを銀行に預けておくことは

本当に一番賢明な選択なのでしょうか?

 

銀行はお金が増えるところ?減るところ?

 

あなたは、銀行の普通預金金利をご存知でしょうか?

また、銀行の定期預金金利をご存知でしょうか?

 

現在の銀行の普通預金金利は0.001%なのですが

仮にあなたが、銀行にお金を預けておくことによって

年間で10,000円の利息を期待するとしたら

一体どのくらいの現金を

預金しておかないといけないと思いますか?

 

1000万円でしょうか?

あるいは100万円でしょうか?

 

いいえ・・・

現実は、その程度の貯金では利息なんて

ほとんどつきません(T-T)

 

いや、むしろ年間でついてくる利息よりも

時間外でお金を下ろした時の110円や220円の手数料の方が

高額であるのが現状です。

 

仮にあなたが、銀行に預けておくことで

年間の利息を10,000円増やしたいと思うなら

銀行に約12億円も預けておく必要があるのです。

 

とてもじゃないけれど現実的な話ではないですよね…

 

であれば、以前お伝えさせていただいた

「iDeCo」に加入し、貯蓄しつつ節税もした方が

圧倒的に少ない費用で、はるかに効率良く

お金を増やすことが出来ると思いませんか?

 

毎月20,000円積み立てていけば

年間で240,000円の貯蓄が出来ると同時に

年間約48,000円もの節税が出来るのですからね。

※課税所得額によって節税額は異なります。

 

親世代が若かった頃の日本は住宅ローン金利も高かったのですが

その分、預金金利も高かった時代でした。

銀行にお金を預けておきさえすれば確実にお金が増えていった

そんな時代でした。

 

ですが、現在は住宅ローン金利も格段に安くなっているものの

それ以上に預金金利が格段に安くなってしまっている時代です。

 

ですから、以前と現在とでは状況が違うということを

しっかりと認識していただき、古いイメージに捕われることなく

正しい判断をしていただきたいと思います。

 

大切な資産を守っていくためにも、正しい知識をつけて

将来のために堅実に金融資産を増やしていってください。

「家を建てながらも」です!

 

今後インフレが発生し、物価が上昇してしまったとしたら

必然的に現金の価値は下がってしまうので

その点から考えても、現金だけでお金を貯めていくことは

決して賢い選択とは言えませんね。

 

ご希望とあれば、いつでも詳しく説明いたしますので

ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

それではまた!


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